テレビ番組を見ていたらお便りテーマが「卒業」だったのですが、今の卒業式では定番だったはずの仰げば尊しやほたるの光を歌わないそうですというレターが紹介されていました。
その定番曲を歌わないということで司会の2人はびっくりしていましたが私もびっくりです。
仰げば尊しもほたるの光も歌わないで一体何を歌うというのでしょうか?
私の中で卒業ソングと言えば海援隊の贈る言葉なのですが、ちょっと古すぎでしょうかね?
その世代の人というわけでもないのですが、一番最初に浮かんで来る曲と言えばこれしかありません。
今卒業式でどんな曲を歌っているのか分かりませんが、親世代も来るのですから親世代も分かるド定番の曲を歌った方が絶対にいいと思うんですけどね。
私に子供がいたとしたら知ってる卒業曲を聴いた方が感動もひとしおだと思うのです。
新しい曲もいいかも知れませんが、良い名曲はずっと歌い継がれていって欲しいものです。
ただでさえ昔からあるわらべ歌などが歌われなくなって来ているのですからね。キレイモ 回数制

先日、出張先のホテルで朝起きると、窓の外でちらちらと雪が舞っていました。
東京の初雪は去年よりも30日以上遅かったそうですが、まさかこんなところで初雪を見るなんて思いもしませんでした。
私の地元ではほとんど雪が降ることがなくて、数年に一度くらいの珍しさです。
まして、雪が降っても積もることなんてほとんどなくて、最後に積雪したのを見たのは、確か小学生の頃だったのではないでしょうか。
なので、地元で初雪を見ていれば、「ああ、今年は降ったな?」くらいには思ったかもしれません。
地元で雪を見てもそれほど感慨はないのですが、仕事の出張中に見る初雪は、それ以上に何の感慨ももたらしませんでした。
「今日は一日中冷えて寒いのかな」とか、「雨になると面倒くさいな」とか、そんな身も蓋もないようなことばかりを考えていました。
その日はタクシーで移動することがあり、運転手さんも「今朝は雪が降りましたね」と、ちょっとした世間話をしたりしました。
でも、どうせ雪が降るなら、もう少しロマンチックなシチュエーションが欲しいものですが、そう都合よくは降ってくれないみたいです。