蛍の光を聞くと思い出す、閉店間際のTSUTAYA

蛍の光を聞いて、いったいどんな風景やイベントを思い出すでしょうか。
人によってそれぞれの景色は違うのだと思いますが、多くの人にとっては学校の卒業式なんかかもしれません。
私ももちろんそのイメージはあるのですが、それよりもなぜかTSUTAYAのイメージが強かったりします。
大学生の頃、次の日が休みというときには、バイトを終えてからよく閉店間際のTSUTAYAに行ったものです。
TSUTAYAでは閉店の10分くらい前になると、店内では蛍の光が流れて、営業終了のアナウンスがあります。
その音楽の中で、映画のDVDをぱぱっと選び、翌日一日かけてじっくりと観るというのが日課になっていました。
私の勤めている会社では、定時になると全館で蛍の光が流れるようになっています。
最近では時報のようなもので、放送をもとに「さあ、帰ろう」という雰囲気にはならないのですが、一応、定時退社を勧める試みの一つらしいです。
仕事が早く帰れる時にはもちろんささっと帰るのですが、なかなかいつもそううまく仕事が終わるわけではありません。
繁忙期には連日のように蛍の光を聞き流しながら仕事をするのですが、これを聞くと昔通っていたTSUTAYAを思い出さずにはいられません。
いまでは「定時とか、なにそれ?」みたいな思考になってしまったのが、以前とは異なるところでしょうかね。シースリー アフタークリーム